お見合いするときの心得とは

メインイメージ

お見合いに合った服装

最近のお見合いは、お膳立てだけを周りがしてくれて会うときは2人だけでということも多くなっているようです。以前のように、着物やダブルのスーツなど格式ばった服装に縛られることもすくなくそれほど肩に力を入れて会う必要もありません。特に、このような格好でなければならないことはありませんが、最低限のマナーや身だしなみには気を配って当然でしょう。男性は、ビジネスでも着ることが多いスーツが無難でしょう。いくら、肩に力を入れないラフな格好といっても、ジーパンにポロシャツでは、相手に失礼ですし、本気で結婚を考えているのかと疑われることにもなります。

高級ブランドスーツに身を包み…となると少し嫌みな感じを与えてしまうことにもなります。ごく一般的なスーツで構いませんが、ネクタイやシャツ、ベルトなどの小物合わせには気を遣い、スマートな印象が与えられるといいでしょう。女性は、おしゃれに関心が高い人が多いので、ともするとドレスアップし過ぎて浮いてしまうこともあります。メイクやアクセサリーなどにも気を遣いますが、派手でゴージャスなイメージが強すぎると浪費家のようにも見えてしまうので注意が必要です。清楚な女性らしさが伝わるようなコーディネートで臨むといいでしょう。